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進学コース紹介

部活動と両立させ上位大学を目指す。
「文武両道」進学コースラインナップ

合言葉は「とてつもない文武両道であれ」。
「スポーツの盛んな進学校」を体現するコース。
日東駒専レベルの大学現役合格と部活動などの活躍を両立。

普段の学習は・・・

  • 学期ごとに全員模擬試験を受験
  • 進学コースのみを対象とした「単語テストのまとめ」
  • 推薦・AO入試も視野に入れ、普段の成績(評定)を上げることも常に意識して学習

放課後や長期休暇中は・・・

  • 進学コースのみを対象とした休み中の課題の実施
  • 特進コースのように「補習優先」という制約がないので、多くの生徒は部活動に加入(文化部・運動部)し、甲子園や全国大会・コンクール等を目指したり、ボランティア活動に積極的に参加
  • ベーシックレベル・スタンダードレベル・ハイレベルと3段階に分け、レベルに応じた「自由選択制の補習」に参加することもできる

進路指導は・・・

  • 進路指導部が大学入試改革の最新情報を随時収集
    →ガイダンスやホームルームで上級学校や学びへの意識付け
  • 部活動などでの頑張りや実績を活かせる「推薦入試・AO入試」にも対応
    →志望理由書指導・小論文指導・面接対策なども充実
    →過去の先輩たちが残した「推薦・AO入試の記録」が15年分以上ストックされている進路指導室

2年次から特進コースへの可能性も

  • 1年次の成績や学習態度が優秀であり、本人が希望すれば、2年次から特進コースに編入する道もあります
      →ただし成績次第ですので、必ず編入できるという約束はありません
    →特進コースでは、放課後・長期休暇は部活動より補習優先となります

集中力とすきま時間活用

「部活動が大変だから学業が疎かになる」というのは間違い。部活動が忙しいからこそ、時間を有効活用するのです。本校には「部活動ではレギュラー、成績は優等賞」という文武両道を果たしている生徒も数多くいます。彼らの共通点は「授業への集中力」と5分10分といった「すきま時間」の有効活用が上手なこと。

「とてつもない文武両道」を本気で目指す3年間

男子校のよさは、異性の視線を気にせずに自分自身をみつめられること。学業に専念できること。己をしっかりみつめ、自分に合った進路をみつけることもできますし、間違いを恐れずに積極的に挙手発言することもできます。ただ部活動と学業の両立というだけでなく、人間力も深めること=「とてつもない文武両道」です。

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