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進路実績

中高一貫コース生の進路状況

難関大学現役合格に向けての指導はもちろん、専門学校・一般企業への就職・公務員対策まで、幅広い進路希望に対応できるのが、武相のよいところです。
6年間で自分のやりたいことをみつけ、同時に自分の適性もよく考え、ミスマッチのない進路選択へ導きます。

4年間(平成29~令和2年)の一貫コース進路実績

進路実績

進路指導

2020年の大学入試改革の目玉であった大学入試共通テストにおける記述式の導入や、英検などの外部検定の活用、また生徒の主体性を盛り込んだ「ポートフォリオ」すべて見送りとなり、教育現場はどこも混乱している昨今、本校は周囲に流されることなく、私学としてのメリットを最大限に活用し、生徒や保護者様に不安を与えないような指導を日々志してまいります。
ただ、今回の「混乱」はそんなに悪いことだったのでしょうか?安倍総理「肝いり」のこの教育改革は、確かに細部にわたる改革こそ見直さなければならない状況になったことは残念ではありますが、現在さらに10年、20年先を見据えた、この日本で本当に豊かな教育活動を展開するために一石投じたこの「混乱」は傷跡を残したのでなく、「光」をさしてくれたと信じています。それは「学力」だけでない本来高校生がその多感な時期に行わなければならない様々な活動に目を向け、評価していく。「eポートフォリオ」という制度こそなくなりはしましたが、学力だけでは測ることができない主体的活動にスポットを当てていく評価姿勢は今後も「推薦選抜」では一層ウエイトは高くなり生徒の人生選択に大きな影響を与えることは間違いありません。ことさら推薦比率の高い本校では、このことは渡りに船。進路指導がタクトを振り、生徒の未来設計の一役買うことができればと考えています。推薦入試の活用は昔ささやかれた「学力のない人の逃げ道」ではもはやなく、未来を一層考える「最良の手段」と本校は捉え、生徒を育ててまいります。実際具体的にどのような取り組みをするかというと・・

推薦入試は難しい、というイメージを持たれている方も多いと思いますが、本校では「むしろチャンス」ととらえています。国立大の一般入試が6教科7科目なのに対し、推薦入試の80%は「小論文」「面接」「基礎学力テスト」だからです。一般入試を目指す生徒が「オールラウンドプレーヤー」だとすると、推薦をめざす生徒は1教科の「スペシャリスト」でよいのです。苦手があっても大学入試をあきらめることはないのです。

どう育成していくか、武相中・高のフューチャービジョンを次にお話しします。

①学力対策
繰り返しますが、基礎学力が第一です。特に中学段階は、背伸びはしなくてよいので、基礎を徹底的に固めましょう。できれば得意科目を1つ以上作ることです。
高校では、1年次から文章対策に取り組みます。検定にも積極的チャレンジしていきます。
評定=成績は「高1から3年間分」を見られます。授業を大切にすることはもちろん、いろいろな進学補習を用意してあるので、余裕があれば積極的に受講しましょう。
高校段階の進学講座は、通年講座50講座以上、夏期・冬期・春期講習で80講座以上を揃えています。また、高1から「小論文講座」「志望理由書講座」を開講しています。そのほか、希望者には「スタディサプリ」の登録も行っています。

②探究
高校では「職業」「学び」「大学」「入試形態」の4つの分野を系統的に「探究」していきます。
武相中学生は、その一部を中学生のうちから体験できます。

進路指導 4つの探求

4つの「探究」を生徒が主体的に取り組む中で、

言われたことだけ → 主体性
こなす・さばく → つくる・生み出す
すなわち、昭和・平成から「令和」型思考への転換をはかっていきます。

When you reach for the stars, you may not quite get one.
But you won’t come up with handful of mad, either.  

星をつかもうと手を伸ばしても、なかなかつかめないかもしれない。
でも、星をつかもうとして、泥をつかまされることはない。   (LEO BURNETT) 

この武相中学・高等学校で、星に手を伸ばしてみませんか?

 

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