【全校生徒対象】2026年夏休みシンガポール海外研修実施

今年度、コロナ後再開する会芸研修(シンガポール)の事前研修を行いました。

生徒および保護者が参加し、渡航に向けての準備を進めるため、注意事項や心構えを学びました。昨今の円安や原油高による航空運賃高騰の逆風の中、武相生徒の「世界を視野に学ぶ」姿勢や「学んだ語学を実際に使う機会」として企画されました。出発は、8月23日に羽田空港国際ターミナルからシンガポールへ。参加の生徒

バレーボール部 高校インターハイ県予選突破!(神奈川県予選大会優勝)

選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、チーム一丸となって神奈川予選を戦い抜くことができま
した。

結果は、
2-0 東海大相模高校
2-0 三浦学苑高校
2-0 川崎橘高校

神奈川県代表として、京都インターハイでは一つでも多く勝ち進めるよう、さらに努力を重ねてま
いります。

卓球部 インターハイ県予選(学校対抗)でベスト8入賞!

6月13日(土)・20日(土)にインターハイ県予選(学校対抗)が行われ、本校卓球部が関東大会県予選に続き、2大会連続でベスト8入賞を果たしました。

本校は関東大会県予選で8位入賞したため、第8シード校として大会に臨みました。

結果詳細は以下の通り

【トーナメント戦】6月13日(土) @平沼記念体育館

1回戦 武相 3-0 桜丘

2回戦 武相 3-0 有馬

3回戦 武相 3-0 市ヶ尾

4回戦 武相 3-0 綾瀬(ベスト8)

準々決勝 武相 0-3 桐蔭学園

以上のような結果であり、関東大会県予選で優勝した桐蔭学園には負けてしまいましたが、ダブルス(碓井・田代)は1セットを先取するなど健闘しました。

 本校はベスト8入りしたので6月20日(土)に行われる順位決定リーグへの出場権を獲得しました。

結果詳細は以下の通り

【順位決定下位(5~8位)リーグ】6月20日(土) @潮風アリーナ

武相 3-0 厚木王子

武相 3-2 山手学院

武相 2-3 日本大学

2勝1敗でリーグ6位(入賞)

今回で高校3年生は全ての大会を終え、引退となりました。今年のチームは下級生の時から主力として活躍した3年生が多くおり、団体での関東大会出場を目指していましたが、あと一歩のところで出場を逃し、全員が悔しい思いをしました。しかし、2大会連続でベスト8という素晴らしい戦績を残してくれました。高校3年生15名の選手、3年間本当にお疲れ様でした。そして…ありがとうございました!

新チームでは今回ベンチ入りした4名の2年生が残ります。先輩たちが残してくれた第6シードを無駄にせず、秋に行われる新人戦では関東選抜出場を目指し、夏の練習に励んでいきたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

【ベンチ入り選手】

(高3) 碓井 楓斗    田代 時輝    江尻 頼音

(高2) 小林 航大    高木 朱     天童 要海    井戸川 陽

高校2年 倫理の授業

今週は「倫理」の授業で、高校2年生総合コースの生徒たちが図書館での調べ学習を行いました。
ソクラテス・プラトン・アリストテレスから一人を選び、グループで調べたことを発表します。
発表者やスライド作成者など役割分担を決め、各自で百科事典や人物事典などを利用し、発表内容をまとめていました。
どのような発表になるのか楽しみです。

【中学校通信④】

先日、LHRの時間を使って学年ごとにレクリエーションを行いました。

普段の授業とは違った表情で、友達と楽しい時間を過ごしていました。

【中学1・2年生 ドッヂビー】

中学1・2年生は合同でドッヂビーを行いました。

まずは中学1年生VS中学2年生で対戦!

学年の壁を越えた白熱した戦いが繰り広げられました。

その後は出席番号の奇数チームVS偶数チームに分かれて対戦しました。生徒たちは全力でコートを走り回り、終わる頃には汗びっしょり。それでも笑顔が絶えず、中学1・2年生の垣根を越えて楽しむ姿が見られました。

最後には全員で集合写真を撮影し、楽しい思い出を残しました。

【中学3年生 卓球レクリエーション】

中学3年生は記念館アリーナで卓球を行いました。

友達同士でラリーを楽しむ姿や、本番さながらの真剣勝負を繰り広げる姿も見られました。時には歓声が上がり、時には悔しがる姿もあり、それぞれが思い思いに卓球を楽しんでいました。

卒業まで残り少なくなってきた中学校生活ですが、仲間との楽しい時間を過ごすことができたレクリエーションとなりました。

ボクシング部 関東大会初の総合優勝!

関東高等学校ボクシング大会において、本校ボクシング部が創部以来初となる総合優勝を達成しました!

全国大会出場経験者のいない若いチームでしたが、5名が決勝に進出し、2階級で優勝。選手たち一人ひとりの努力とチームワークが実を結び、歴史的な快挙となりました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

頑張れ!武相高校ボクシング部!
全国大会でのさらなる活躍を期待しています!

ビジネス研究部 東京大学東原研究室訪問

 ビジネス研究部は「令和8年度 全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会(神奈川大会)」での発表に向けて「香り」をテーマに、調査研究に取り組んでいます。

 6月12日、研究の一環として、部員6名で東京大学大学院 農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 生物化学研究室 東原和成教授に取材させていただきました。

 東原先生は匂いやフェロモンなどの情報分子を感知する嗅覚の多様な分子機構について、生物化学、細胞生物学、神経科学、分子生物学さらには有機化学などの領域を融合した独自の手法で、独創的な研究を進めています。

 加齢臭は本当に臭いのか、香りがなくなったらどうなるのかなど、いろいろな質問にわかりやすく答えてくださいました。加齢臭の体験もさせていただきました。

 ご多忙の中、取材に応じて下さった東原先生には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

生徒たちの感想です。

・香りがあることが、生物が存在するといえるという説明に驚きました。加齢臭の元を実際に持ってきてくださったとき、どんな香りがするのだろうかと色々と想像し、ワクワクしました。かいだ時に真っ先に脳裏に浮かんだのは祖父母の家にあった積み木セットの箱を開けたときに感じる香りでした。先生が「おじいちゃんの家の香りという人もいる」とおっしゃった時に「たしかに!」と共感しました。

・今回特に興味深かったことは、情報によって匂いの感じ方が変わるというお話です。自分たちが昔の人や親にこの匂いは臭いものだと教えられ、この匂いが臭い匂いだと疑いもしていませんでしたが、実は情報操作をされていたことにとても驚きました。

 生物がいるから匂いがするということも驚きました。そのため火星や月などで匂いを感じたら、生物がそこにいるかもしれないと考えるととても面白いと思いました。

 さらにこれから香り業界がどのようになっていくかということに対して、体臭を時計などでモニタリングをし、ちょっとでも異変がでたら知らせてくれる究極のVR時代がくるというお話もとても面白いと思いました。

・これまで、「すべての香りは単一の分子から発せられているもの」と捉えていましたが、認識している匂いの多くは、多様な匂いの分子が複雑に混ざり合うことで形成されているという新しい視点を得ました。例えば、加齢臭をはじめとする不快な臭いも、単一の要素ではなく、様々な臭い分子が混ざりあって存在しているというお話は非常に興味深かったです。また、匂いは絶対的なものではなく、赤ちゃんが排泄物の匂いを最初から臭いとは感じないように、あくまで脳の「イメージ」や経験に基づいているというのだと知り、納得がいきました。今回の学びを通じて、嗅覚という感覚の奥深さを実感しました。

・香りの感じ方についての細かい情報を知ることができ、今後の香りの可能性を知ることができて貴重な経験ができてよかったです。

ビジネス研究部 株式会社レボーンを訪問

 ビジネス研究部は7月26日に横浜で開催予定の「令和8年度 全国高等学校社会科学・郷土研究発表大会(神奈川大会)」に「公共・政策」部門での出場が決まっています。発表に向けて「香り」をテーマに、調査研究に取り組んでいます。

 研究の一環として、6月10日、部員8名で「においセンサー」の開発や「においコンサルティング」などのサービスを通じて、顧客の匂いに関する課題解決をサポートする企業である株式会社レボーンを訪問し、取材させていただきました。

 こちらから用意した質問に丁寧に答えて下さり、いろいろな香りの体験もさせていただきました。また、社内を案内していただきました。

 ご多忙の中、取材に応じて下さった株式会社レボーン様には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

生徒たちの感想です。

・五感の中で嗅覚の研究が遅れていることは昨年度の研究で分かっていたが、かなり進んでいることが分かった。

・香りのデータ化はあまり進んでいないものだと思っていたけれど、かなり進んでいて、香りの経済規模が大きくなるのはあまり遠い話ではないと感じることができた。

・対応していただいた方が丁寧かつ分かりやすく説明してくれたり、質問に答えてくれたりと、とても良い体験でした。今以上に香料に対しての興味がわきました。また、今回の活動は今後にも生かしたいと思いました。

・「におい×AI」という非常に興味深いテーマについて学んだ。普段私たちは、においを当たり前のように感じているが、その仕組みや活用方法について深く考える機会はあまりない。しかし、今回の企業訪問を通して、においが科学やAIと結びつくことで新たな価値を生み出していることを知ることができた。

・文化財を保存するように、香りも人類の財産として残していくという考え方が印象的だった。

クラブ紹介リレー【陸上競技部】

クラブの目標

競技力および人間力の伸長を重視し、

インターハイや関東大会出場を目標に日々練習!

クラブの雰囲気や大会結果

【2026年】

・関東総体 走高跳出場

【2024年】

・全国高校総体 砲丸投げ出場

【2023年】

・全国高校総体 砲丸投げ出場

【2022年】

・全国高校総体 やり投げ出場

・関東総体 やり投げ5位入賞

・関東選抜大会 砲丸投げ5位入賞

自然科学部 校外活動(自然観察会)

6月13日(土)三浦市南端の「城ヶ島」で、断層・隆起地形(海岸段丘)や海の生物を観察しました。

当日は午前9時半頃に干潮を迎え、波も弱く磯やタイドプール(潮だまり)の生物観察に好都合でした。

太平洋を臨む島の南側を、「城ヶ島灯台」下から「馬の背洞門」まで、昼食をはさんで約4時間、さまざまな生物と触れ合いながら進みました。詳細は、9月の学園祭で報告する予定です。