7

ホーム > 武相高校 > 進路指導

進路指導

一人ひとりの夢を実現する「進路指導」

2020年の大学入試改革の目玉であった大学入試共通テストにおける記述式の導入や、英検などの外部検定の活用、また生徒の主体性を盛り込んだ「ポートフォリオ」すべて見送りとなり、教育現場はどこも混乱している昨今、本校は周囲に流されることなく、私学としてのメリットを最大限に活用し、生徒や保護者様に不安を与えないような指導を日々志してまいります。

ただ、今回の「混乱」はそんなに悪いことだったのでしょうか?安倍総理「肝いり」のこの教育改革は、確かに細部にわたる改革こそ見直さなければならない状況になったことは残念ではありますが、現在さらに10年、20年先を見据えた、この日本で本当に豊かな教育活動を展開するために一石投じたこの「混乱」は傷跡を残したのでなく、「光」をさしてくれたと信じています。それは「学力」だけでない本来高校生がその多感な時期に行わなければならない様々な活動に目を向け、評価していく。「eポートフォリオ」という制度こそなくなりはしましたが、学力だけでは測ることができない主体的活動にスポットを当てていく評価姿勢は今後も「推薦選抜」では一層ウエイトは高くなり生徒の人生選択に大きな影響を与えることは間違いありません。ことさら推薦比率の高い本校では、このことは渡りに船。進路指導がタクトを振り、生徒の未来設計の一役買うことができればと考えています。推薦入試の活用は昔ささやかれた「学力のない人の逃げ道」ではもはやなく、未来を一層考える「最良の手段」と本校は捉え、生徒を育ててまいります。

 

実際具体的にどのような取り組みをするかというと・・
推薦入試は難しい、というイメージを持たれている方も多いと思いますが、本校では「むしろチャンス」ととらえています。国立大の一般入試が6教科7科目なのに対し、推薦入試の80%は「小論文」「面接」「基礎学力テスト」だからです。一般入試を目指す生徒が「オールラウンドプレーヤー」だとすると、推薦をめざす生徒は1教科の「スペシャリスト」でよいのです。苦手があっても大学入試をあきらめることはないのです。

 

どう育成していくか、武相高校のフューチャービジョンを次にお話しします。
① 学力対策
繰り返しますが、基礎学力が第一です。背伸びはしなくてよいので、基礎を徹底的に固めましょう。できれば得意科目を1つ以上作ることです。
高校では、1年次から文章対策に取り組みます。検定にも積極的チャレンジしていきます。
評定=成績は「高1から3年間分」を見られます。授業を大切にすることはもちろん、いろいろな進学講座を用意してあるので、余裕があれば積極的に受講しましょう。
進学講座は、通年講座50講座以上、夏期・冬期・春期講習で80講座以上を揃えています。また、高1から「小論文講座」「志望理由書講座」を開講しています。そのほか、希望者には「スタディサプリ」の登録も行っています。

② 探究
「学び」「大学」「入試形態」「職業」の4つの分野を系統的に「探究」していきます。
4つの「探究」を生徒が主体的に取り組む中で、
言われたことだけ → 主体性
こなす・さばく → つくる・生み出す
すなわち、昭和・平成から「令和」型思考への転換をはかっていきます。

 

When you reach for the stars, you may not quite get one.
But you won’t come up with handful of mad, either.
星をつかもうと手を伸ばしても、なかなかつかめないかもしれない。
でも、星をつかもうとして、泥をつかまされることはない。 (LEO BURNETT) 

 

この武相高校で、星に手を伸ばしてみませんか?

基礎から難関大学現役合格まで対応した学習環境

ベース(基礎)となる各教科の学習

自分の実力を定期的にはかる

充実した補習システム

自分に付加価値をつける・自分を磨く

進路指導 4つの探求

「総合的な探究の時間」と「毎週何か必ずある進路行事」で県下随一の進路指導を実施しています。

充実した補習システム充実した補習システム

各種進路セミナー

2020年大学入試改革にもきちんと対応した3年間の進路指導ロードマップを構築しています。
大学バスツアーや、特進コースは夏・秋・冬にキャンパスツアーも多数実施しています。

1年次 自分の可能性を見つけ、職業に対する知識と理解を深めます

2年次 自分の適性を知り、具体的な進路目標を検討し決定します

3年次 具体的な対策と準備で、進路目標を実現する力をつけます

教員からひと言

大学・専門学校担当 古川 敦 先生 写真

大学・専門学校担当
古川 敦 先生

大学入試

自分自身で踏み出す一歩を全力で応援します!

将来の進路先を具体的にイメージし、その目標に向かって、生徒自らが積極的に取り組める進路指導を実施しています。1年次から大学の先に何があるのか、どんな職業につきたいのかを考えるように指導することで、自然と進路先が定まってきます。多様化する入試対策も万全です。

 

専門学校

生徒の希望をじっくりと聞き、専門学校を選択します。

生徒の志向、適性、目標としている職業などについて、じっくりと話し合い、本人が本当に思っていることを掘り起こします。そのうえで、具体的な専門学校を選択していきます。

 

就職担当 菊地 拓海 先生 写真

就職担当
菊地 拓海 先生

就職

公務員や人気企業などへの就職率は100%

生徒本人の希望を 一 番に考え、就職先を決定していきます。公務貝試験に対応した就職試験指導のほか、各企業の面接に対応できるポイント指導や面接の練習、履歴書の書き方など、就職試験に必要な指導を行っています。武相の就職の選択肢は、たいへん充実しています。

 
武相トピックス