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進路実績

令和7年3月卒業生の進路状況

特進クラス

 

24名全員が高い志を貫き、21名が現役で四年制大学へ進学した。

他の3名も大学(含む短大)への合格を果たした上で、更に高みを目指す道を選んだ。

国公立は東京都立大、電気通信大をはじめ6名、GMARCHに19名、成成明武に5名、日東駒専に9名、四工大に9名が現役合格を果たした。

 

以下に示す通り、過去3年(R4~6)のトータルでも、特進クラスは実績を出すことができた。

 ★特進クラス3年分の実績はこちら→ 特進クラス 過去3年間の進路実績

 

進学クラス

 

大学進学者の割合は昨年よりも若干下がったものの、78%の大学進学率である、高い水準を保った。(R6、R5は過去最高の82%)

学業とクラブ活動の両立を目指す生徒が多く、自身の高校時代の実績を武器に、「学校推薦型選抜」や「総合型選抜」での合格が多い。また、高いレベルで文武両道を達成し、アスリート選抜入試で2名が立教大学への進学を果たした。

専門学校への進学者は少ないが、看護、税理士養成など国家資格を目指す者や、デジタルデザイン、ファッション、パティシエと、それぞれが明確な目標を持っての進学となった。

就職は一般企業1名、公務員2名であった。

進学グラフ

 

 

総合コース

 

四年制大学進学は62%と昨年度より更に増えた。(R6は57%)

特筆すべきは同偏差値帯の公立高校と比較しても、非常に高い大学進学率を誇っている点である。

進学クラス同様、文武両立を目指す生徒が多く、自身の高校時代の実績を武器に、「学校推薦型選抜」や「総合型選抜」での合格が多い。

専門学校は、公務員養成、柔道整復、美容が比較的人気だが、スポーツ系、自動車整備・服飾・IT情報・海洋生物・建築が、救命救急・機械・介護・ゲーム・音楽・宝飾デザイン・ホテルと多岐にわたった。

就職は、求人数は多いが、希望する生徒は減少傾向にある。

総合グラフ

 

体育コース

 

四年制大学・短期大学進学が半分、専門学校と就職が4分の1ずつといった割合である。

四年制大学では、高校時代の競技実績を買われた9名がスポーツ推薦で大学へ進学。進学後も活躍が期待される。

その他は「学校推薦型選抜」や「総合型選抜」での合格が多いが、中には大学で競技を続ける者もいる。

例年、学部学科では経済・経営系、法学系、体育・教員系などが比較的多い傾向である。

短大・専門学校では、スポーツ経験を活かしたリハビリ系(鍼灸・柔道整復)、公務員養成、ホテル、スポーツ指導者、と体育コースらしい分野に偏る傾向があった。

就職では、海上自衛隊が2名、その他は一般企業へ就職した。

 

2025年度 大学・短大・専門学校 進学先一覧

 

 ★進学先一覧はこちら→ 2025年度 進路実績

 

武相トピックス