4月8日(月)、武相中学校・武相高等学校の入学式が行われました。
ここ数年は温暖化の影響で散っていた「桜」が、まさに満開で新入生を出迎え、
雨の予報だった天気も持ちこたえ、生徒たちの武相での新たな第一歩を祝福しました。
正門前では、式の始まる前から写真撮影の列も…。
10時開式。国歌斉唱。
本年度の新入生は、中学校が25名、高等学校が406名、合計431名です。
中学生、そして高校1年1組から13組まで、担任が生徒氏名を読み上げます。生徒は返事をして起立。
学校長式辞では、石野雅子校長から祝福のことばと共に、
「生徒たちは大事な孫、先生たちは私にとって大事な息子。私にとっては1人1人大事な存在です」
「いつでも校長室に来て、色々話をして下さい」と温かい言葉がありました。
祖父・石野瑛の学校創立、建学の精神、校章とスクールカラーなどの話に、
自分自身の経験も交えつつ、
「自分の得意なことをみつけて伸ばし、その分野で社会貢献して下さい」
「『求めよさらば与えられん』という聖書のことばの通り、
失敗を恐れず何事にも挑戦してみて下さい。
人間は失敗をした時にいろいろ考えることで、成長し人格形成がなされていきます。
失敗した時は教職員一同、みなさんをフォローしていきます。たった一度の人生、
悔いの無いように挑戦あるのみです」
「道端の小さな花にも心を動かす、優しい心も持ちましょう。自分を大切にし、人を思いやることを大切にして下さい。その中で一生の友達=宝をつくって下さい」
とメッセージが送られました。
理事長挨拶、PTA会長挨拶、祝電披露と続きます。
入学生宣誓。
中学生代表は田口智大君、高校生代表は北村晴樹君。
2人とも、元気のいい声で、爽やかに宣誓をしてくれました。
副校長と学年担当の教員が発表されます。
最後は全員で校歌を斉唱し、入学式は閉会しました。その後は、各教室へ移動し、ホームルーム。
中学生は保護者の皆さんと全員で記念撮影を行いました。
武相での3年間(6年間)がいよいよ始まりました。
学業にクラブに、有意義な日々を送っていきましょう。
ご入学おめでとうございます!