2月15日(日)、SAPジャパン本社において開催されたMESE全国大会「知の甲子園 2025」(主催 公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本・特別協賛 SAPジャパン株式会社)決勝戦において、ビジネス研究部1年 西尾俊哉君・柏木洸輝君のチーム「MIRAIKUN」が第3位になりました。ビジネス研究部は創部時からこの大会に参加してきましたが、決勝進出は3回目。実に8年ぶりのことです。決勝進出に向けては2年生部員も協力して、MESEの練習を何回も行ってきました。
「知の甲子園」は公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本が提供している、全国の中学・高校の総合的な学習の時間、大学の経営学科の授業などに導入されているMESE(ミース:Management Economic Simulation Exercise)を使った全国大会です。対象は中学1年生~大学2年生の生徒、学生。「エコ・ペン」という商品を製造・販売する仮想会社の経営シミュレーションプログラムです。チームで臨み、価格・生産量・宣伝広告費・設備投資額・研究開発費の5項目を話し合って決定する意思決定シミュレーションでもあります。この5項目を何度も調整しながら他チームと情報分析力・判断力・意思決定力を競い合います。
大会は、昨年11月からスタートし、本校からは、1年特進クラス4チーム、ビジネス研究部5チームの計9チームが参加しました。第2ラウンドへの進出は6チームでしたが、その中から決勝に進出できたのがチーム「MIRAIKUN」でした。
今までのネット上での対戦とは違い、決勝戦には全国から8チームが集まり初めて顔を合わせます。緊張の中、8ピリオドでの大会がスタートしました。主催者によるとまれにみる接戦だったようで、チーム「MIRAIKUN」も6位⇒1位⇒3位⇒3位⇒2位⇒2位⇒4位⇒3位と順位が変動しました。
緊張の中で頭をフル回転させながら作戦を立てて意思決定を8回繰り返した後の感想は一言「疲れましたー」でした。
チーム「MIRAIKUN」おめでとうございます。
