3月20日(金・祝)、 神奈川県高文連・社会科専門部会の「第85回合同見学会」が実施され、本校ビジネス研究部より1年生2名、2年生9名が参加しました。
本校の他にも青山学院横浜英和、湘南工科大附属、桐蔭学園から約30名の生徒・教員が参加し、江ノ島を訪れました。
見学コースは龍口寺⇒江島神社⇒江ノ島シーキャンドルです。
龍口寺の本堂は1832年の再建とされる藤沢市内に残る数少ない近世寺院建築とのこと。境内には、日蓮聖人にまつわる霊跡や歴史を象徴する建物が多くあります。神奈川県では他にない五重塔もあり、元気な生徒たちは階段を駆け上がって見学していました。
江島神社は千年以上の歴史を持ち、縁結びをはじめ、金運向上や芸道上達など様々なご利益があるといわれています。江の島弁天橋を渡り、青銅の鳥居をくぐり、江ノ島展望塔(シーキャンドル)に向かいました。
シーキャンドルは江の島サムエル・コッキング苑の中にあり、避雷針まで入れた高さは59.8m(海抜119.6m)あり、その斬新なスタイルは江の島の新しいシンボルとして親しまれています。高さ41.75m(海抜101.56m)のところにガラス張りの展望フロア、さらにその上には屋外展望台があります。
行きはエレベーターで昇り、帰りは階段で下りました。残念ながらこの日は曇り空で富士山や丹沢などの眺望を望むことはできませんでしたが、湘南の海を見渡すことができました。
神奈川県に住んでいても、意外と訪れる機会のない江ノ島。初めて来たという生徒もいて、新しい発見があったようです。
高文連社会科専門部では年に数回の見学会を実施しており、他校の生徒たちと有意義な時間を過ごせます。ビジネス研究部に入部して、一緒にいろいろなところを見学に行きませんか?入部お待ちしております。
