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PTA・後援会

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PTA広報部 書籍紹介 その5

2019/11/21

書籍紹介、11月の2冊目は

書籍名  眠れなくなるほど面白い図解  『古事記』
著者      吉田敦彦

日本神話を学びたいと思った方の多くが古事記を選ぶのではないでしょうか。ただ古事記はたくさんの本が出版されていますし、ましては難しくて読めないと敬遠されがちです。
この本はこれなら難しいと壁を作ることなく読めます。人物紹介、相関図や名場面、地図など図版によりわかりやすく書かれているので古事記がこんな身近に感じる書物だったと思わせてくれる本です。
「八岐大蛇」や「因幡の白兎」「天の岩屋戸」一度は聞いたことがあるのではないですか?
これらの物語は全て「古事記」に収められています。
今現代は空前の神社ブームと言われていますが、しかしその神社に祀られている神様がどんな神社でどんなお話が伝わっているのか知らない人が多いと思います。
年号が平成から令和になり天皇即位の礼の際に三種の神器の話がありましたね。この機会に日本神話に触れて自らの世界を広げてみませんか。
各県の神社を巡ると新たな発見と違った楽しみを味わうことができるかもしれません。

 

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PTA広報部 書籍紹介 その4

2019/11/21

PTA広報部の活動の一環として、書籍の紹介を行っています。
11月の一冊目は

「家庭教室」

著者 伊東 歌詞太郎    (KADOKAWA)

読み終えた後にもう一度読み返したいと思える本です。内容も読みやすく皆様にオススメです。

東京育ちの20歳の大学生灰原君がアルバイトで家庭教師をやっており彼が出会う子供達とのエピソードが書かれてます。
出会う子供達は其々問題を抱えています。灰原君はキチンと子供達に向き合って問題を解決していきます。子供に心を開かせるため
その子の興味がある事を彼は勉強します。その子の心に寄りそって心を開かせるのです。成績が上がらない原因を究明して解き明かします。
まるで推理小説を読んでるように灰原君が自在に動き出します。読んだ後爽快になれます。
灰原君が生徒を知る為に起こす様々な行動は丁寧で思慮深く人と付き合う上でとても大事になるものだと思いました。
また彼にとってはアルバイトのはずですがそこに目標を定め家庭教師としての醍醐味を味わえるまでしっかりと向き合う姿はアルバイトをする上でのお手本になります。

是非読んで頂きたい1冊です。

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PTA広報部 書籍紹介 その3

2019/10/4

10月の二冊目は

「大人だからこそ忘れないでほしい45のこと」

齋藤 孝    著    (ワニブックス)

「大人」だけでなく高校生の皆さんにも読んでほしい1冊をご紹介します。
 筆者は情報番組のコメンテーターからバラエティまでこなす齋藤 孝さんです。
普段は大学で教鞭をとっていらっしゃいます。また、「声に出して読みたい日本語」の筆者でもあります。
さて、この本には筆者がテレビ出演した時の話や有名人の意外なエピソード、偉人の名言や昔話から人との繋がりや自分を見つめなおす方法が紹介されています。
そう聞くと、私達とは違う世界の話ではないかと思うかもしれませんが、実は誰にでも共通するものであり自分に置き換えてみることができます。
どんな偉い人でも、人との繋がりが上手なわけではありません。失敗から学び、工夫して経験を積むことで成長しているのです。
この本には様々な例えと共に、今日からやってみたくなる事が分かりやすく書いてあります。
皆さんも、ぜひこの本を読んで明るく爽やかな高校生活を過ごしてください。
そして何歳になっても「今日は新しい日である」という感覚を忘れないで素敵な人生を歩いてください。

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武相トピックス