11

PTA・後援会

PTA・後援会

武相学園PTA広報部より 書籍紹介

2019/1/11

常任委員さんによる書籍紹介第二弾です。ご参考にどうぞ。

 

ナナメの夕暮れ 若林 正恭作 文藝春秋 を簡単に紹介させて頂きます。

 お笑い芸人は人を笑わせるのが得意ではなく、ものすごい繊細で人見知り、そして変態な一面をもつ天才だとファンになりました。

幼少から社会人になるまで楽しかった時よりも、もしかしたら人に対して反論し辛かったり、寂しかったり悔しかったり。それでも自意識過剰になっていた作者がやっと自分探しと社会探しを終了宣言した一冊です。

まさに今学校、社会人生活、家庭を守っている主婦の方にもこの一冊を読んで自分探しの参考になればと思いました。

 若林さんはあまりテレビでは語らず自分を表現するのが苦手な感じですが、この一冊を読んで私はかなり共感してしまいました。

他二冊『社会人大学人見知り学部 卒業見込』と『表参道のセレブ犬とカバ―ニャ要塞の野良犬』を読めばこの本の完結が出来たかもと少し後悔。

逆から振り替えって読んで見るのも楽しいかもですね。

▲ページトップへ

武相学園PTA広報部より 書籍紹介

2018/11/30

部の活動の一環として、今月から4回に分けて、常任委員さんが書籍の紹介を行います。今月が第一弾です。ご参考にどうぞ。

 

「バッタを倒しにアフリカへ」 前野ウルド浩太郎著 光文社新書

 

モーリタニアという国を知っていますか? 私が知っていたのは西アフリカにあることと、タコを買うと大抵「モーリタニア産」と記載されていることだけでした。

そこには農作物を荒らしながら、ときに数百億匹の大群で長距離移動する、サバクトビバッタの被害を減らすべく、バッタ研究所があるそうです。そこへ昆虫研究者として生計を立てたい日本の博士が単身渡り、防除に役立つよう生態研究をすることになりました。しかしこれでもかと不運が襲う。最大の不幸はバッタの群れが何故かあらわれないこと!

それでも研究対象を一時的に変え論文発表したりと、逆境に負けません。その原動力は常に博士を暖かく見守り、的確なアドバイスをする研究所長を始め、研究所スタッフの支えでした。それは博士が人柄と熱意でコミュニケーションを取るうちに、彼らから自然に差し出されたもの。所長からは、○○の子孫という意味のミドルネーム「ウルド」も与えられました。彼らとの、数々のエピソードが胸に沁みてきます

どんな事件があったのか、研究はどうなっていくのか、研究者として食べていけるのか…モーリタニアの人たちとの生活の様子を織り込んだ、笑えてユーモアたっぷり、読みやすい博士ご自身の文で是非読んでください。

▲ページトップへ

平成30年度 PTA・後援会親睦旅行

2018/11/12

今年も11月10日(土)に在校生保護者、OBの皆様と先生方を含めた総勢

58名の方々にご参加をいただきました。

 今年は、近畿日本ツーリストの東京観光一日バス旅行を企画いたしました。前日は雨だったので天候が心配されましたが、当日は、天候に恵まれ心地の良い一日のスタートを切ることができ、横浜駅をバス2台に分乗し東京方面へ向かいました。

初めにお台場の新感覚スポット「日本科学未来館」の見学。五感を使って楽しめる場所で、最新の科学技術に触れることが出来ました。

「相田みつを 美術館」見学では、都会の真ん中にあるとは感じさせない落ち着いた空間で、相田先生の書かれた作品の数々を見る事ができました。

自分の言葉を探求し続けた「相田みつを」の有名な語録など、併設された売店で販売されていたので、お土産にと買い物を楽しむ方も沢山いらっしゃいました。

赤坂エクセルホテル東急で昼食の時間を普段とは違う雰囲気の中、学年を問わず話に花を咲かせながらカニやローストビーフ、季節の食材など、一つひとつ厳選された食材をビュッフェスタイルで、食事をとり、ゆったりとした時間を過ごしました。

食事の後は、浅草にある東京スカイツリーへ行きました。下町風情あふれる浅草

エリアにそびえ立つ世界一高い電波塔は、とても迫力があり景色も素敵でした。

帰りのバス走行中に雨が降ってきましたが、横浜に到着する頃には雨もやみ全旅程を終えて、無事に帰路に着くことが出来ました。

初めて参加された方、毎年参加されている方も「とても楽しい一日でした」「食事も美味しくまた、来年もぜひ参加したいです」等、沢山のお言葉を頂くことが出来て嬉しく思いました。

ご参加くださった方々に感謝を申し上げます。

また、先生方には大変お世話になりありがとうございました。

この場をお借りしましてPTA・後援会より、御礼申し上げます。

 

 

成人教育部 村田 久子

PTA1PTA2

 

▲ページトップへ

武相トピックス