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PTA・後援会

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PTA広報部より 書籍紹介

2021/3/1

PTA広報部では、今年度も書籍紹介を行ってきました。紹介した書籍はいかがだったでしょうか。
今年度の最後は書籍の楽しみ方を寄せて頂きましたので、ご紹介します。

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突然ですが、小説・コミック・テレビ・映画等々、皆さんはどれが好きですか?
私は、それぞれに共感、感動、反論があります。なぜなら、小説を読んだ後でコミック化されたり、テレビ放映があったり、映画になったりするからです。
もちろん順番として小説が先とも限らないのですが、一番気になるところは「主人公の声」です。自分の中にいる登場人物の声や容姿が想像していたものと全く違ってしまうのは、勝手ではありますが反論したくなってしまいます。逆に当てはまりすぎて、ますますその作品にのめり込むこともあります。

新海誠監督の「天気の子」を小説で読みました。正直わかりにくかったです。次にコミックを読み、最後に映画を観ました。私の中の登場人物とピタリと合い、とても面白かったです。前作品の「君の名は」を映画で観ていたので、よけいに楽しめたのだと思います。
さらに、映画では主題歌や効果音など、目だけでなく音でも楽しめる部分があるので、その音楽が流れれば情景を思い出すことができます。
なので、これは小説で読む、こちらはコミックで、テレビ・映画で絶対見たいなど、作品を色々な形で読むことが楽しさに繋がっているのだと思います。
ちなみに、今話題の「鬼滅の刃」を活字だけの小説にしたらどのようになるのか見てみたい気がします。

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寄稿頂いたのが年末ですので、きっと映画も小説も目にされ、楽しまれたことと思います。
皆さんも色々な角度から作品を楽しんでみてください。

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PTA広報部より 書籍紹介 その8

2021/2/1

PTA広報部書籍紹介、2月の2冊目は・・・

『鏡の法則』

人生のどんな問題も解決する魔法のルール

 総合法令出版/著者:野口嘉則

イジメを受けている我が子。それも心配だけど、子どもが何も話してくれない、心を開いてくれないと悩む主婦の問題が、たった2日で解決する、すごい法則を教えてくれる本です。
教えてくれる事は、簡単だけど難しい。「勇気がいる」と本の中にも書いてありますが、実践してみれば、子育てだけでなく、あらゆる人間関係の問題解決にもなると思います。
大きな文字で、1時間くらいで読めてしまう程のページ数なのに、心の奥深くの何かに届き、涙が出てきます。
どうしていいかわからないと悩む方にぜひ、読んで欲しい一冊です。

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PTA広報部より 書籍紹介 その7

2021/2/1

PTA広報部では書籍紹介を行っています。

2月の紹介、1冊目は・・・

 

書籍名 生きていくあなたへ
    105歳どうしても遺したかった言葉

著者  日野原 重明

 

2017年7月に105歳でこの世を去られた医師、日野原重明先生が亡くなる直前まで受けていたインタビューの内容が対話形式でまとめられている本です。キリスト教徒であった先生の言葉は温かみにあふれ、心に残るメッセージばかりです。

「柔らかい心をもって人に接することで、小さな苛立ちもなくなる。気持ちの持ちようが大事。」

「人目ばかり気にしないで、自分と向き合い、ありのままの自分で生きていい。飾る事なく、人の評価に左右されない。自分に与えられた能力環境を自分がやるべき事のために使う。」

他にもたくさんの言葉で励まされ、前向きになれる本だと思います。辛いことがあったり、気分が落ち込んでしまった時に読んでいただきたい本です。

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武相トピックス