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PTA・後援会

PTA・後援会

PTA図書部です

2018/3/7

卒業式も終わり、学校では新入生を迎える準備が進んでいます。

書籍案内の第5弾です。ぜひ、参考にしてください。

◆書籍名 男の子が前向きになる子育て (著者 河合恒男 )

◇紹介分 子育てについての本は沢山ありますが、この本は男の子特に中・高・大学生など社会に出る前の男の子を持つ親に向けて、子育てのヒントやアドバイスが書かれています。 「男の子の特徴」「前向きな心を育てる親の態度」「男の子を前向きにするスイッチの入れ方」「我が子を自立させるために」など興味深い内容です。 私の心に残ったメッセージは「家庭に罰は存在しない」「社会が男の子に求めるのは、負けないタフさや起き上がる力」などです。皆さんもこの本を読んで、息子達との関わりをもう一度振り返ってみませんか?

 

 

◆書籍名 猫楠(ねこくす)~南方熊楠の生涯 (著者 水木しげる)

◇紹介分 明治の始め、イギリスに留学していた極貧の日本人学者熊楠は猫と会話が出来る変わり者。トイレもない建物に住みバケツで用を足し、着るものもなく家では真っ裸。そんなひどい暮らしの熊楠を訪ねてくるのは若き日の孫文や、後の理学博士木村駿吉など大物ばかり。晩年日本で暮らす熊楠を昭和天皇が訪ねられ村中仰天。世界的な粘菌学者南方熊楠の驚きの生涯を彼の飼い猫が語る形式の実話。

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PTA図書部です

2018/2/10

寒い日が続いていますね。そんなときにはお部屋で読書を楽しんではいかがでしょうか。

書籍案内の第4弾です。ぜひ、参考にしてください。

◆書籍名

西郷南洲遺訓 読んでみたかった日本の名著シリーズ3 (現代語訳  桑畑正樹)

◇紹介文

名著と呼ばれる本が沢山あり、その名前を聞けば誰もが知っていてす。 でも、難しそうで読んだことがない。読んでもやはり難しくてつまらないってことありますよね。この本はとてもわかりやすい現代語に置き換えているので大人はもちろん中高生でも読破できます。 人としての正しい生き方、生きて行く上で失敗や困難があっても乗り越えていける事、人が第一だと言う事etc 道徳が学べる本です。 男子校で頑張っている中高生の皆さんに是非読んでほしい一冊です。 本の表紙に71分で読めますと書いてあります。70分前後で読めてしまいますが、とても内容は深いです。 このシリーズは他にも学問のすすめ、武士道、代表的な日本人などがありますが、どれもおすすめです

 

◆書籍名

命のバトン~自閉症児と個性派不登校児の教室(現代語訳  大元よしき)

◇紹介文

大学の同期でもあり現在、日体江原高校の教諭でもある北矢宗志先生がライフセービングの神髄「君たちは愛する人を守れるか」「人を傷つけた手が人を救う手になる」を伝える1冊の本。

自閉症、不登校、引きこもり、非行…自閉症児と健常児の混合教育を実践する武蔵野東学園で、生徒に「仲間と命の尊さ」を伝える、教師・ライフセーバーの奮闘記です。命の大切さを知り、互いを尊重し「共に生きよう」というメッセージを感じてください。

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PTA図書部です。

2018/1/12

PTA図書部です。

今年もよろしくお願いします。

書籍案内の第3弾です。ぜひ、参考にしてください。

 

◆書籍名

ぼくのメジャースプーン(著者 辻村深月)

◇紹介文

ある日、小学校で起きた悲惨な事件によって、幼馴染の女の子が深く傷ついてしまう。特別な力を持った主人公は、犯人に会う一回きりのチャンスを手に入れる。その時、主人公はどんな罰を願うのか。 罰や罪に対して考えさせられる本になっており、ぜひ読んでほしい一冊です。

 

◆書籍名

本当はブラックな江戸時代(著者 永井義男)

◇紹介文

江戸の庶民の生活や暮らしを題材にしてわかりやすく紹介してます。大都市の営みの変化を江戸の実際の姿を見て欲しいと言う意図 です。より、切り込んだ生活感ただよう わかりやすく、ちょっと刺激的、ワイルドな表現 社会、経済、歴史を現代の視点も含まれて紹介されてます。

 

◆書籍名

ざんねんないきもの事典(監修 今泉忠明/イラスト 下間文恵、徳永明子、かわむらふゆみ)

◇紹介文

身近ないきもので、実はこんな生態だったんだと、おもわず笑ってしまうくらい面白かったり、不思議だったりして、子供から大人まで楽しく、雑学にもなり、手軽にさっと読める本です。

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