7

ホーム > 武相高校 > クラブ活動 > 考古学同好会

考古学同好会

 

 

「考古学」は、モノから歴史を考える学問です。

例えば、発掘された土器や石器などの「遺物(いぶつ)」。ピラミッドや古墳など、今も残っている「遺跡(いせき)」。道にたっている「石碑(せきひ)」なども研究対象です。縄文時代や弥生時代など、古い時代の研究もできますし、江戸時代や明治時代より後の、新しい時代を研究することもできます。ただし、恐竜の化石は、古すぎて「考古学同好会」では扱いませんので、注意して下さい。考古学は、人類が誕生した後の時代が研究対象です。

歴史が好きなみなさん、遺跡などに興味があるみなさん、ぜひ一緒に活動しましょう。高校生はもちろん、中学生も大歓迎です。

活動日は、月曜日と火曜日です。都合の悪い人はどちらか片方でも大丈夫です。兼部もOKです。

今年は自分の興味あることを調べたり、発表したり、「考古学体験」を楽しんだりする予定です。現在「火おこし」「勾玉づくり」を計画しています。

武相には、創設者の石野先生、2代目の校長の日野先生が集めた、土器などの遺物がたくさんあります。そうした本物の遺物も見たりさわったりできますよ。

 

  • 顧問:荒木 陽一郎
  • 部員数:高2名
  • 活動日・時間:月・火 15:30~17:00
  • 活動場所:部室(第6校舎2階)選択教室
武相トピックス