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図書部

図書部

図書館の運営に携わると共に、部員の興味に応じて研究テーマを設定し、学園祭および高文連社会科専門部で研究発表を行っています。インターネットや本を調べるだけでなく、フィールドワークも大切にしたいです。

平成30年度は「横浜線」について調べています。

★過去5年間の活動実績★

【平成29年度】
テーマは「大東急の時代」でした。
戦時中、関東圏の私鉄は効率的な交通網整備のため国より合併が求められました。多数の会社が関わることで、その実現は大変困難なことでした。唯一実行されたのが五島慶太が率いる東急電鉄による合併でした。合併した東急・京急・小田急・京王・相鉄の成り立ちから合併の経緯と戦後の解散まで文献調査を中心に進めました。
高文連社会科研究発表大会 高文連会長賞(県第3位)

【平成28年度】
「初めての鉄道がもたらしたもの」をテーマに活動しました。日本初の鉄道が生まれたことで東海道の宿場がどのような影響を受けたのか、東海道の成り立ちから、明治、大正期の宿場の移り変わりを調べました。また、品川・川崎・神奈川宿の周辺と旧東海道を歩き、フィールドワークを重ねました。
高文連社会科研究発表大会 高文連会長賞(県第3位)

【平成27年度】
「浅野総一郎と鉄道」をテーマに、青梅線、五日市線、南武線と浅野セメントとのかかわりについて調べました。各線に乗車したり、支線の廃線跡を歩きました。また、セメント会社などを訪問しました。
県高文連社会科研究発表大会 高文連会長賞
第19回図書館を使った調べる学習コンクール高校生の部 佳作
ヤマト運輸高校生経営セミナー 第3位
国内MESEコンテスト「知の甲子園」第8位

【平成26年度】
全国高等学校郷土研究発表大会 優良賞
県高文連社会科研究発表大会 高文連会長賞
「鶴見臨港鉄道と京浜工業地帯のはじまり」について研究発表しました。また、研究をまとめ論文とし、奈良大学「歴史フォーラム」、旺文社「全国学芸サイエンスコンクール」に応募しました。
そのほかヤマト運輸高校生経営セミナーに参加しました。

【平成25年度】
横浜市における引きこもり対策について調べました。また、「知の甲子園」に参加し2回戦に出場しました。ゴム産業についてレポートをまとめ、14回「日経STOCKリーグ」高校部門で一次審査を通過しました。 ビジネス研究部と合同でヤマト運輸高校生経営セミナーに参加し、第1位になりました。

 

  • 部員数:中0名 高4名
  • 活動日・時間:月~金 HR終了後~17:30 
  • 活動場所:図書館(第3校舎2階)
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